眠ノ記

眠たい小話と眠らせたい黒歴史を丁寧に磨いてお出しします

カー○ックスってぶっちゃけどうなの?

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○に入る言葉って限られていますよね。本能的に「セ」を入れた人は8割、いやいやそんなバカな、さすがに「ワ」だろうという人が2割くらいでしょうか。

正解は!

 

前者です💑!!!

 

ということでカーセックスの話を淡々と書いていこうと思います。官能小説みたいな描写はないのでご安心ください(蜜壺とかでてきません)。はてなブログでそんな記事見たことないけど、大丈夫なんだろうか。

※名誉?のために言いますが、嫁とは一度もありません。

 

❤️いつやってたの?

大学時代、うちには車が2台ありました。一応父がやっていた会社の社用車みたいなものだったんですが、ほとんど使われず、事実上僕のものみたいな感じで好きなときに使わせてもらってたんです。移動出るし、寝れるし、\👯‍♀️ワァーオ👯‍♀️/るしと、とんだ多目的カーだったわけですね。

親が車検の時に飛んできて、
「あんた後部座席にブラジャー置いてあったんだけど!💢」
とどやしつけられたのもいい思い出。もっとも、これに関しては相手の胸の感覚どうなってんねんという話もありますが…だいぶ奔放な時代でしたね。

 

❤️どこでしてたの?

なんといっても八王子なので、場所には困りません。さすがに繁華街は避けるとして、まだ荒野だった八王子みなみ野の工事現場の隅とか、北野の心霊スポットの脇なんかを使ってましたね。そんなことでやることもないのに(ワンモアタイム)。

青梅方面に行けば、拝島橋という名所までありました。細長い道におびただしい数の車が縦列駐車して、ひたすらやりまくるというおぞましいスポットです。1度だけ見学に行きましたが、見事にグワングワン揺れてました。今もあるのかな?

さすがの僕もそこではしなかったですけどね。サッカーの試合前じゃないんだから、なんでみんなで揃って縦揺れアンセム刻まなきゃいけないんだっていう。

 

❤️いいことあんの?

メリットはあんまりないです。金がかからない。発見がある。話のタネになる。それくらい。

一方、デメリットはたくさんあります。
まず、なにより狭い。僕が乗っていたのは四駆で、車高がわりとある車でしたが、それでもスタンダードスタイルや、ドギーバック時には首を曲げる必要がありました。激しくなったら、高速コマネチをするビートたけしみたいなフォルムで動くわけです。コノヤロウ!とは言ってなかったけれども。たぶん。

あと、狭いから寒暖の影響がすごい。まだクーラーはいいかと見切り発車したら(停まってるけど)、とんでもなく暑くなって死にかけたことがありました。

 

❤️あれなんなの?

一応窓を隠さないといけないのも面倒ですね。どんな道でも誰も通らない保証はないですから、念のため。実際、盗撮してた人を見つけて半裸で追いかけ回したこともあります。無表情なリーマンでした。

車には常にビニールシートを用意。おっぱじめるまえに、それを後部座席の取っ手にくくりつけて設営するわけです。キャンプみたいでしょ? そう、あの謎の取っ手にはこんな使い道があったんです。

もちろん、プレイの時に持つと多少安定するというメリットもありますが、さすがにそんなコンドルみたいなポーズは多用しませんし、言うほど使えないです。たけしでバランス崩したら握るくらい。

 

❤️で、いいことないの?

無理やりメリットを探すなら…そうですね。やっぱり狭いとこで戦うわけで、必然的に接近戦のスキルが身につきます。コンパクトかつ強いパンチが打てる的な(ライジンでいうと朝倉未来リオン武から盗んだやつね)。

あと、後頭部も硬くなりますね。なんたって、盛り上がりすぎて頭を打つなんて日常茶飯事でしたから。そうだ、いま思いついたけど、ルーフ付だったら爽快感あっただろうな。顔は外、身体は中みたいな。

 

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★一番の思い出

最鮮明に記憶に残っているのは、警察が巡回してきたときのこと。僕らが愛し合っている時に、前方から煌々と明かりを照らしてきたのです。ふだんなら座席の間に毛布を張って遮断しているんですが、その時は夏ということもあって無防備だったんです。

パトカーはゆっくり近づきます。

!間に合わない!

ふたりして後部座席の後ろに潜り込んで顔を見合わせると、なぜか頭の中に尾崎豊のオーマイリトルガールが流れてました。

ですが、そこはやっぱり女の子。一か八か、前の座席に置いたパンツに手を伸ばしたのです。菜々緒みたいなポーズ。そこに挿す後光。照らされるアレ。おじいちゃんたちが観音様と呼ぶ理由がわかりました。

 

★一番どうでもいい思い出

これは本当にびっくりするくらいどうでもいいんですが、ちょうどしているときにブルーハーツの『ボインキラー』という曲がかかったことがあったんです。何十枚もアルバム入れてて、ランダムで曲を流していたので、完全に不意打ちでした。

で、その歌が「ボイン、ボイーン」っていう歌詞で始まるので、つい爆笑しちゃったんですね。後にも先にも爆笑の勢いで上下運動したのは初めてでした。

で、相手に笑いながら頭ペチーンって叩かれるっていうね。

 

いやー、かつてなく酷い記事だった。
ボインの続きはyoutubeで! 

バカリズムは嫌いになれない

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今日はバカリズムさんについてのお話をします。
とはいえ、大喜利に、ライブに、バラエティに、ドラマの脚本にとあれだけ活躍されている方です。好きだすごいだのというつもりはありません。


「なぜ嫌いになれないか」
というひねくれた角度でお話したいと思います。

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【卓球譚】かわいいスーパールーキーとの激闘編

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こんにちは。ネムヒコです。

僕は高校時代、卓球部でした。東京の私立の高校の団体で3位とか、どうにもピンとこない実績がいくつかあります。筋トレとかもほとんどしないし、遊びでやってた左手プレイの実力が右に迫るくらいのヌル勢でしたが、できる範囲で努力はしてました。

しかし、そんなのほほん部活に、ある日緊張が走ります、高2になってそろそろラストスパートというときに、入ってきたんですよ。

ひとつ年下のスーパールーキーが。

中学のなんたらとかっていう大会で優勝した勝ち組が。

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彼女を嫁にした理由

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彼女という存在に可愛さを強く求めるとしたら、結婚は信用、いやもうちょっとアバウトに、
「こいつ‥‥できる」
と一目置く感じが大事な気がします。

なので、僕が嫁からそう感じたところをつらつらと書いていきます。男心が分かる!とまではいかないまでも、シャイな人が多い日本男児のレアデータだと思いますので、ぜひのぞいてみてください。

<嫁には言わない秘密のリスト>

  • 〇〇の話についてきた
  • 言葉に〇〇をつける
  • 初デートで〇〇した
  • 〇〇を許してくれた
  • とどめの一言
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女子でも入りやすいラーメン屋をロジカルシンキング

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前回のラーメン記事ツイッターでも珍しく反応があり、ブログ仲間(と僕が勝手に思っている)の女性からもコメントをいただけて嬉しかったです。ということで、女子にオススメのラーメン屋を考えてみることにしました。

うーん。意外に迷う。
それっぽい記事見ても、「おしゃれだから入りやすい」くらいしか書いてないんですよね。おしゃれだから入りにくい店だってあるのに。
なので、今回はもう少し論理的にいってみましょう。名づけて。

"Ramen×Women" logical thinking...

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醤油ラーメンへの不変の愛(と私的東京ベスト3)

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過去の女性を思い返すのに胸焼けしてきたので、醤油ラーメンの話をしたいと思います。昔から好きなんですよ。懐かしくてホッとする、とかだけじゃなくて。新しい感じの味も好きだし、むしろ存在自体が好き。

醤油ラーメン好きは、たけのこの里勢みたいに、
たけのこの里っておいしいよなー。ところでみんなはどっち?」
と、名著『ドキュメント戦争広告代理店』のようにマッチポンプで戦争をけしかけたりしません。聞かれたら答えるしかないじゃないですか。でも、醤油erは自分からあんまり言い出さないんですよ。そういうことするのは豚骨か味噌勢ね。

で、僕にもかつて理想の醤油ラーメンを探して旅した日々がありました。東にもちもちの麺があると聞けば聞いたこともない路線に乗り、はるか南に中村屋の店長が新店を出すと聞けば温泉街まで車を走らせ。
醤油ラーメンの魅力を探して歩いたのです。

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青春コンプレックスを三種の神器で解消せよ

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※前回のペースで行くとただ恋愛遍歴を晒すだけになりそうだったので、記事見直しました。

人それぞれ、自分のもって生まれたものに何かしらコンプレックスがあるはずだ。障がいやジェンダー関連をのぞいた男性でメジャーなのは、

・身長
・髪
・顔のパーツ
・顔デカ
・老け顔/童顔
・学歴
あたりか。

ありがたいことに僕は上に挙げたすべてを逃れた(自分が気にしていないだけだけど)。身長から指の長さからありとあらゆる数値が日本人平均だし、顔にも一発で覚えられるほどの特徴はない。寂しいようだが、ある意味幸せなのかもしれない。
問題は7番目に控える伏兵だ。

・青春コンプレックス

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