眠ノ記

ーネムノキー

好きな寿司ネタを挙げて野球選手に変換して打線組んだ

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東京はいよいよ雪が降りました。
春だというのにプロ野球はなかなか始まりそうもないので、YoutubeでトクサンTVや高木豊チャンネルを見たり、昔の名選手のスーパープレイ集を探したりしながら、野球熱を発散しています。

そんな中、ブログに何を書こうか模索して4秒で思いついたのがこの企画。野球が好きな方は是非どうぞ!

 

 

■寿司ネタ選定


さば

赤身

中とろ

穴子

ぶり

いくら

えんがわ

いか

ぼたんえび

 

うーん。あらためて酒を飲まない自分のおこちゃま舌加減を実感します。全体的にパンチ力はそこそこ。触感や味はバラエティ豊かなラインナップになったんではないでしょうか。

では、ここからが本番。いよいよ野球選手で配役を決めていきましょうか。
いったいどんな打線ができあがるのか?プレイボール!


■野球選手をピックアップ

さば:松井稼頭央

わりと候補者の多いネタでした。足がはやい(腐りやすい)というところから俊足選手は必須。さらに、一見引き締まっているのに脂ののった味わいから、松井さんに絞り込みました。今はそうでもないですけど、中継でベンチに座っている姿が抜かれるたび顔がテッカテカだった印象なんですよね。

メジャー行く直前の全盛期に西武球場で見たフォルムが半端なかったです。とにかく背中が大きくて、まさにライオンというか。ライガーというか。

 

赤身:イチロー

マグロ―ですね。泳ぎ続けなければ死んでしまうところ。小さな傷すら生態がくるってしまうところ。ストイックだけど味わい深いところ。繊細かつ王道を極めしもの、のイメージから選びました。

僕が鱸(スズキ)大好きっ子だったらもっとぴったりはまったのかもしれませんが、そんなに通じゃないのでね(あと鈴木たくさんいるし…)。

 

中とろ:丸佳浩

コチラは上の2つとは違い、魚の特性うんぬんより「なんだかんだ毎年3割20本残しそうだな」というざっくりしたイメージから選びました。青木宣親さんほど忙しそうでもなく、松井稼頭央さんほどギラギラしていなくて、鈴木尚典さんほどぼやーっともしてないというか。で、丸さん。

 

穴子中村紀洋

わりとスムーズに決まった配役です。ダメな人はダメそうな異色のキャラクター。こってり感。白(塩)と黒(タレ)があるところ。あんまり他に候補がいなかったです。強いて次点を選ぶなら、「甘めの顔立ち+褐色の肌」でラミレスかな。

 

ぶり:稲葉篤紀

意外とぶりのキャラが分からず、わざわざウィキペディアを見てしまいました。出すぎない性格、冬に向けて徐々に脂がのる、なんといっても出世魚…。なんとなくコツコツと地位を築いた営業部長のイメージが浮かびました。

ということでいまや監督として日本を背負うまでになった稲葉さんに決定。北海道時代におなじみだった「稲葉ジャンプ」は、札幌ドームが5万人飛んでも大丈夫だということを証明(禁止の球場もある)。

 

いくら:新庄剛志

うるさいくらいの華、子供も大好き、プッチプチにはじける笑顔。即決でした。

 

いか:土橋勝征

寿司屋に行く前はそれほど欲してないんだけど、触感と味を変えるのに便利というか、気づいたら頼んでしまうネタです。なぜか知らないけど二塁手以外のイメージがわきませんでした。最終候補は井端さんと迷いつつ、噛めば噛むほど味が出る感からこの方に軍配。
ニコニコ動画でひたすら粘る動画が上がっているんですが、熟練の技が光りすぎて「エロ動画」タグがついてます。大好きな選手。

 

えんがわ:里崎智也

アブラ感と独特の口当たり、ニックネーム「天使」にふさわしい純白の身。といえば、いまや人気Youtuberとなったこの方しかいないでしょう。なんというか、現役をした瞬間から今後の解説界を引っ張るような雰囲気ありましたね。

炎の体育会TV』では覆面をかぶって出演されていましたが、相変わらずバッティングフォーム独特で無意味すぎて笑いました。

 

ぼたんえび:野茂英雄

投手野手を問わず一番好きな選手です。
スケールが大きいのに淡白で、他に代わりがいない感じがぴったりだと思いました。今は若干身体が大きくなりすぎてしまいましたが…。お寿司屋さんに行ったら黙々と100カン以上食べた、という伝説を持つくらいなので仕方ないでしょう。


***
ナインは完成!
実はすでに打順で並べていたので、あとはポジションをつければ完成です!

 

 

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「今日タマゴ選手出るかなあ?」

■打順+ポジションはこちら!

1, 松井稼頭央(遊/さば)
打率332. 36本 87打点 36盗塁 ※トリプルスリー

2. イチロー(右/赤身)
打率372. 8本 60打点 36盗塁 ※MLB安打記録262本

3. 丸佳浩(左/中とろ)
打率306. 39本 97打点

4. 中村紀洋(三/穴子
打率320. 46本 132打点

5. 稲葉篤紀(一/ぶり)
打率334. 17本 87打点

6. 新庄剛志(中/いくら)
打率278. 28本 85打点

7. 里崎智也(捕/えんがわ)
打率270. 14本 75打点

8. 土橋勝征(二/いか)
打率281. 9本 54打点

9. 野茂英雄(投/ぼたんえび)
18勝8敗 防御率2.91 287奪三振 ※日本デビュー年、新人王&投手4冠
13勝6敗 防御率2.54 236奪三振 ※MLBデビュー年、新人王&奪三振

(注)数字は勝手に選んだキャリアハイ年のもの


寿司らしく華のある日本人打線になりました。
ポジションの横に書いたネタがなかなかシュールでお気に入り。

やや人選が古いのは、僕にとって思い入れがより強い世代というのもあるんですが、なんとなく若手に寿司ネタのイメージが浮かばなかったのもありますね。寿司自体が渋いメニューですから。柳田さんなんてまだまだハンバーグだし、坂本さんも全然ポテトフライでしょ。

あとはDH制で助っ人を入れるなら、ネタは”サーモン”にして

マイク・トラウト(サーモントラウト ※マスだけど種族つながりで)
ジョーイ・ボット(カナダ人だからというだけ)
ティム・サーモン(もはや)

あたりのMLB選手を連れてきて4番に据えてもいいですね。


ということで、やってて楽しいけど疲れる系の記事でした。
みなさまくれぐれも体にお気をつけて!